まつ毛フサフサで男もイチコロ!

アメリカの美容皮膚科ではまつ毛育毛が人気

美容先進国といわれているアメリカにおいては、美容皮膚科は非常に数が多く、エステティックサロンと同じ感覚で訪れる女性も多く、お肌のトラブルや悩みは美容皮膚科で治療するという考え方が一般的です。
アメリカは美容整形大国とも言われており、美容外科クリニックも同様に大人気ですが、やはり肌に特化した治療を受けようという時は、美容皮膚科を利用するようです。
さてこの美容皮膚科では、シミやしわ、たるみやほうれい線、ニキビや毛穴の開き、脱毛やほくろ除去など、様々な治療を行っていますが、中でも最近話題となっているのがまつ毛育毛治療で、我々東洋人と違い長いまつ毛を持つといわれている西洋人のアメリカ人でも、やはり短いと悩んでいる女性も多く、医薬品を使った育毛治療を受けているようです。
この治療に使われているお薬は、もともとは緑内障の治療薬として開発された目薬で、目薬をさすようになって片方の目だけまつ毛が伸びてしまった、という副作用の報告が相次いだことにより着目されるようになり、結果としてまつ毛育毛剤として販売されるようになったという経緯があります。
ここ数年で、日本の美容外科クリニックや美容皮膚科でも取り扱われるようになり、短いまつげで悩む女性や、毎日目力メイクで酷使して、ぼろぼろになってしまた自まつ毛を回復させようと買い求める女性が増加しているようです。
日本では、美容目的として使用する場合は、この薬には保険が効かないため、クリニック側の言い値で購入するしかなく、かなり高額です。
しかし、インターネットの個人輸入代行の薬局で購入すれば、ジェネリック薬品も手に入り、非常に安いコストで同じ効果が期待できる薬を手に入れることができます。